ピンクリボンかごしまについて
ピンクリボンは、
乳がんの早期発見・早期治療への思いを込めた
世界共通の乳がん啓発のシンボルマークです。
乳がん患者が多いといわれるアメリカで、乳がんで家族を亡くした遺族が「この悲劇を繰り返したくない」という思いを込めて作ったピンクのリボンが始まりです。
日本では、女性の9人に1人が乳がんにかかると言われており、誰にとっても身近な病気となっています。 しかし、乳がんは早期に発見することができれば、治る可能性が高い病気でもあります。
多くの方に乳がんについての正しい知識を知っていただき、健康への意識を高めてもらうこと、そして「乳がんで悲しむ人を一人でも減らしたい」という思いを胸に、私たちはこれからも積極的な啓発活動を行っていきます。

ピンクリボンかごしまについて
NPO法人ピンクリボンかごしまは、乳がんの早期発見・早期診断・早期治療の大切さを伝えることを目的に、鹿児島県内を中心に活動している市民団体です。
「乳がん検診の受診率を高めること」「乳がんによる死亡者を減らすこと」を目標に、乳がん体験者や医療従事者、企業、ボランティア、行政と連携しながら活動しています。
多くの方に乳がんについての正しい知識を知っていただき、健康への意識を高めてもらえるよう、さまざまな啓発活動に取り組んでいます。
当団体は平成16年1月に活動を開始し、平成17年7月にNPO法人として認証を受けました。

主な活動内容
NPOピンクリボンかごしまができることとして、主に次の3つを掲げています。
(1) 啓発のための講演会
この活動に賛同する医師・乳がん体験者・看護師・保健師などが、乳がんに対する知識やピンクリボンについてお話します。
小さなグループでの勉強会、企業 の健康管理指導、相談会など、さまざまな内容に対応します。

(2) ピンクリボン in Kagoshima ~乳がん撲滅の思いを南の風にのせて~
毎年10月は、世界的な乳がん撲滅月間です。
「NPO法人ピンクリボンかごしま」では、実行委員会や行政、民間企業とともに、毎年10月にウォークや講演会、ライトアップなど、さまざまなイベントを開催しています。
「ピンクリボンウォーク」
2004年から始まった、毎年10月に鹿児島県で行われる乳がん早期発見のピンクリボン月間啓発イベントです。
参加者の皆さまにピンクリボンウォークを歩いていただき、乳がんの自己触診モデルに触れる体験やクイズラリー、マンモグラフィ検診の体験を通して、乳がんの早期発見の大切さを肌で感じていただくイベントです。
「ライトアップ&ピンクリボンツリー」
視覚から乳がん啓発を呼びかける取り組みとして、九州で初めてとなるピンクリボンライトアップを実施しています。また、鹿児島県内の各施設にピンクリボンツリーを設置しています。
企業や団体による設置協力も年々増えており、10月には街のさまざまな場所でピンクリボンを目にする機会が多くなっています。


(3) ピンクリボングッズの販売
ピンクリボンかごしま公式ネットショップ「Pink Ribbon Shop」にてオリジナルグッズの販売を行っています。グッズを購入し、お使いいただくだけでピンクリボン運動を応援することになります。
通常のグッズ販売のほか、寄付にグッズが付いてくるお得なセットもありますので、ぜひお気軽にご購入いただき、活動を応援してください。

役員・事務局のご案内
理事・社員
◎理事長/帖佐理子 (医)大誠会 若松記念病院
◎理事/金子朋代 (医)あさひ会 かねこクリニック
◎理事/隈浩司 鹿児島市立病院 放射線技術科
◎理事/相良安昭 (社医)博愛会相良病院
◎理事/丸尾美由紀 公益社団法人昭和会 いまきいれ総合病院 中央放射線課
◎監事/森主真弓 もりぬし小児歯科医院
◎社員
大野寿子 (株)MBCサンステージ 企画部
大脇哲洋 鹿児島大学大学院医歯学総合研究科 離島へき地医療人育成センター 特任教授
福本京子 (社医)博愛会 相良病院 サバイバーシップ支援センター
中崎琴美 (医)あさひ会かねこクリニック
江口裕可 鹿児島大学病院乳腺甲状腺外科
吉永美佳 鹿児島大学病院 乳がん看護認定看護師
◎事務局/林 まり子
(2025年3月現在)
事務局について
〒890-0055 鹿児島市上荒田町4-17 JADDOビル102号
電話 099-297-5510
FAX 099-297-5778
E-mail npo.p.r.kagoshima@gmail.com
スタッフは常駐ではございませんので、あらかじめ、お問合せフォーム、メールまたは電話・FAXでお問合せください。
留守電の場合は、メッセージをお入れください。折り返しご連絡させていただきます。



