NPO ピンクリボンかごしま

ピンクリボンとは

ピンクリボンは、

乳がんの早期発見・早期治療への思いを込めた

世界共通の乳がん撲滅のシンボルマークです。

 

乳がんを患う人が8人に1人といわれているアメリカで、乳がんで家族を亡くした遺族が、この悲劇を繰り返さないために・・と願いをこめて作ったピンクのリボンが始まりです。


女性の23人に1人が乳がんにかかると言われていましたが、現在その割合はさらに高くなっています。しかし、乳がんは早期に発見することができれば 治る確率がぐっと上がる病気です。

 

多くの方が乳がんに対する正しい知識をもち、健康に対する意識を高め、「乳がんになって悲しむ人を1人でもなくしたい 」という思いを胸に、私たちは積極的な啓発活動を行っていきます。

ピンクリボンかごしまについて

 

NPO法人ピンクリボンかごしまは、乳がんの早期発見・早期診断・早期治療の大切さを伝えていくことを目的に、鹿児島県内を中心に活動する市民団体です。

 

『乳がん検診受診率を上げること』『乳がん死亡者数を減らすこと』を目標に、乳がんの体験者や医療従事者、企業やボランティア、行政と連携をとりながら、多くの人が乳がんに対する正しい知識をもち、健康に対する意識を高めてもらえるよう啓発活動を行っています。

 

平成16年1月に活動を始め、平成17年7月にNPO法人の認証を受けました。

主な活動内容

 

ピンクリボンかごしまができることとして、主に次の3つを掲げています。

(1)啓発のための講演会  

 

この活動に賛同する医師・乳がん体験者・看護師・保健師などが、乳がんに対する知識やピンクリボンについてお話します。

小さなグループでの勉強会、企業 の健康管理指導、相談会など、さまざまな内容に対応します。

 

(2)ピンクリボン in Kagoshima

           〜乳がん撲滅の思いを南の風にのせて〜開催

 

毎年10月は世界的な乳がん撲滅月間。「NPO法人ピンクリボンかごしま」でも実行委員会や行政・民間企業と共に、毎年10月にウォーク・講演会・ライト アップほか多くのイベントを開催しています。

 

  • 「ピンクリボンウォーク」  
    2004年から始まった、毎年10月に鹿児島県で行われる乳がん早期発見のピンクリボン月間啓発イベントです。
    参加者の方々に、ピンクリボンウォークを 歩いてもらい、乳がんの自己触診モデルを触ってもらい、クイズラリーに参加してもらい、マンモグラフィ検診を体験してもらい、乳がん早期発見の大切さを肌で感じてもらうイベントです。

 

  •  「ライトアップ&ピンクリボンツリー」
    同時に視覚から訴えかける九州で初めてのピンクリボンライトアップや、鹿児島県内の各施設でピンクリボンツリーの設置を行います。企業や団体の設置協力も 年々増加しており、10月はピンクリボンを目にすることが多くなってしました。

 

(3)寄付金付きピンクリボングッズの販売

 

グッズを購入し、お使いいただくだけでピンクリボン運動を応援することになります。

手軽に購入していただけるネットショップをぜひごらんください。


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